ケノンでヒゲは駆逐できるのか?!
ヒゲ脱毛男子急増の裏には…

朝、キレイに完璧に剃っても夕方にはもうポツポツと生えてくる、本当にしつこくて頑固なヒゲに辟易している男性は多いこととお察しします。

近年では男性の脱毛人気 堂々のNo1にも輝き、ヒゲを脱毛してしまう男性が急増しています。男性の美意識が徐々に高まってきている証拠でもありますが、それ以前に「髭剃り」という無駄で不毛な時間をこれ以上作りたくないため、という人もいるのではないでしょうか。

そうはいっても、脱毛サロンや医療クリニックにわざわざ出向いてまで脱毛するほどの気持ちはなく、時間もお金もない。自宅で手軽に脱毛できたらどんなにいいことか・・。

ということでこのページでは「家庭用脱毛器ケノンでヒゲの脱毛は本当にできるのか?」ということをテーマに、ケノンでのヒゲ脱毛について、ヒゲに効果的な使い方(照射レベルやモード設定は?)・実際に使った効果・NGな行為など、ケノンでのヒゲ脱毛に関することについて徹底的に検証していこうと思います。

フラッシュ脱毛でヒゲは無理?!ケノンでヒゲは脱毛できるのか!?

ケノン ヒゲ
ケノンでヒゲの脱毛ができるか否か、という問題を語る前にそもそも「ヒゲ」とはなんぞや?という部分をよ〜く理解することが重要です。

そこのところをちゃんと理解してのぞまないと、安易に「ケノン買ったからヒゲ脱毛しよー♪」的なノリでケノンを使うのでは将来必ず挫折し、ケノンは確実に「積み電」と化すでしょう(積み電=積まれた電化製品の略;買ったものの使わないでしまったままの電化製品を皮肉った言葉)。

そのようなことにならないように、ヒゲ脱毛をするにはそれなりの心構えが必要ということ。

|そもそもなんで「ヒゲ」って生えるの?

「ヒゲ」は早い人では小学校高学年頃から中学生の思春期を迎える頃から生え始める、いわゆる「性毛」。性毛には他に陰毛なども含まれます。逆に頭髪など生まれた時から生えている毛は「無性毛」と呼ばれます。

無性毛は明らかに体を保護するために生えている毛ということがわかりますが、性毛に関してはヒゲ以外の部位は女性でも生えるため身体を保護する役割があることが伺えます。

ですが、こと「ヒゲ」に関しては男性のみということで「身体保護」という言葉は当てはまらず、どちらかというと男性であることの象徴。他の動物のオスに見られるような、メスへのセックスアピールの道具という、「人間」にとってはあまり実用性のないものとなってきています。

今でも、わりと宗教色の強い国や地域では、豊かなヒゲを蓄えている男性を多く見かけます。中東などでは「男性のヒゲは必要不可欠なもの」として、ほとんどの男性がヒゲを生やしています。

日本でも各時代でヒゲの意味は変化してきましたが日本での「ヒゲ」は、主に ”権威の象徴” としての色が濃いようです。現代では、ヒゲの持つ意味「男性の象徴や権威の象徴など」というようなものはほとんどなく、「オシャレ」として楽しむための要素が強くなっています

男性のヒゲを嫌がる女性が増えているというのが原因のひとつとも考えられますが、時代とともに男女間の隔たりが 外見から徐々になくなってきていることの現れなのかもしれません。

もはや男性にとってもヒゲは無用の長物。「ムダ毛」以外の何物でもなくなってきているというワケです。

|ヒゲはフラッシュ脱毛では効果が出にくい問題.

というような?理由でヒゲを脱毛しようとする男性は年々増加の一途をたどっているワケですが、前述したように「性毛」であるヒゲは他の体毛とは違いホルモンの影響を大きく受けています。

つまりヒゲを最も早く駆逐するには直接的な脱毛処理に加えて、内的要因(男性ホルモン)にも作用することが有効かつ早道となります。

特にケノンのようなフラッシュ脱毛での処理ともなると、かなりの長期戦を覚悟することは必定(個人差あり)。「軽い気持ちでヒゲ脱毛をしようなんてもってのほか!」ということです。

ケノンでのヒゲ脱毛が効果がないと言っているわけではなく「フラッシュ方式でのヒゲ脱毛は時間がかかる」ということ。

何かと結果を急ぎたがる性格の人には「ケノンでのヒゲ脱毛」は向いていない、ということを最初に理解しておくことは重要です。

様々なヒゲ脱毛体験談.

「ケノンでヒゲ脱毛をしたい!」と思っている人がイチバン参考にしたいのは、やっぱり 実際に体験した人のレヴュー・口コミです。

では「コレぞヒゲ脱毛!」ともいえる口コミ&レヴュー&体験談を掲載します!

【体験者/30代なかばAさんの場合】

【ヒゲスペック】
・剛毛.
・毛量/多量&密集.

【使用カートリッジ】
ラージCT&ストロングCT.
|1回の処理での照射回数(ショット数)/ 45発.

【使用回数/全20回;照射レベル/8;頻度/3回目まで2週間おき4回目からは1週間おきに変更】
・初回はいきなりレベル8ではなく、様子を見ながら徐々にあげていくというスタイル。8まであげた時点で焦げた匂いがしたことから、やっぱりケノンは効き目があることを確信!以降全ての照射をレベル8で実施。

毛根が頑固なヒゲには1回の処理に2ショットずつするのが効き目があるとされているのをどこかで聞いたことがあり、自分も実践。初回はラージCTを使用したものの、やはりストロングCTの方が効果が高いということがわかり次回からストロングCTで実勢することに。

・2回目からはストロングCTでの照射。いきなり1ショット目で焦げ臭いすごい匂い!キチンと前日に処理していなかったことを後悔。やはり照射前のシェービングはしっかりとしないといけないことを実感させられた。

・口コミでは3回目〜5回目くらいから徐々に効果が出始めるようなことを言っていたので、期待をしつつ3回目を照射。この時点で照射頻度は2週間間隔でしたが、1週間に1回の頻度がヒゲには効果があることを知る。

・4回目以降は1週間に1回の頻度で照射を実践。そして処理後しばらくしてポツポツ効果が出始めている部分を発見!これまでは剃った後 昼過ぎにはすでにジョリジョリ感が出てきていたのが、そこまでの感覚がなくなっていることに驚き!

照射6回目にして、何もしなくてもスルッと抜ける毛が続出するように!ついつい手で数本抜いてしまう。そのまま10回目までは特に変化なしの状態で気持ち的に萎えてきた期間。比較的細めの毛はすでに生えてこなくなっているものの、逆に太くて濃い毛が目立つように。

12回〜17回目までの照射では、毎回効果を実感しました。ジョリジョリ感は全くなくなり、髭剃りの際も剃るというよりも撫でるといった感じになってきた。明らかに毛質の変化を確認した。

・18回目〜20回目では痛みのほとんど無くなり、剃った後の肌触りがツルッツルに!毛根からの脱毛にはまだまだ程遠いものの、継続していけばいつかは全く自己処理をしなくてよくなることは確信が持てた。

【体験者/40代前半Bさんの場合】

【ヒゲスペック】
・そこまで量は多くはないが剛毛.
・朝剃っても昼過ぎにはすでに青髭状態.
・しかも肌が弱くカミソリを使うと剃刀負けをしていまうためケノンでのヒゲ脱毛を決心!

【使用カートリッジ】
ストロングCTのみ.
|1回の処理での照射回数(ショット数)/ 11発

【使用回数/全回7回;照射レベル/10;頻度/1週間おき】

ヒゲの量か少なく、基本口周りだけという範囲の狭さゆえ1回の処理で使用するショット数はわずか9ショットと普通の人に比べると格段に少ない。

・顔(ヒゲ)への初回はレベ1から徐々に上げてレベル4まで、痛みはほぼ感じず。照射は連射モードに設定しました(3連モード)。事前にクーリングをしっかりとしたからかもしれません。皮膚の感覚が無くなるくらい冷やすことで、痛みをほとんど感じることなく照射することが可能に!

・まずケノンでのヒゲ脱毛で驚いたのは、思いのほかフラッシュの光が眩しかったこと。サングラスごしでもかなり光を見てしまうので、いっそサングラス無しで目をつむる方がいい。しかし一応サングラスはしておく。

・2回目はレベル5から照射。いきなりの焦げ臭さでちょっと引いたが、毛根へ効いている証拠だと思いそのまま続ける。レベル7まで徐々に上げていく。それぞれのレベルで計3周したことになる。この時点で「重ね打ち」への不安が・・重ね打ちは、口コミでは肌への負担がかなり大きいというが、ヒゲにはこれくらいしないと効果がないという声もあり試した次第です。前回同様クーリングをしっかりしたので痛みはほとんどなし!

・ケノンヒゲ脱毛3回目。レベル8からの照射。クーリングはバッチリ!2回目からの効果はまったく感じられず、3回目以降に期待。いっきにレベル10まで3周連続で照射。3回目照射後しばらく様子をみるも変化なし。青髭になるのが少し薄くなったような気が・・俗に言う「スルッと抜ける」感覚は一切なし。

4回目以降でやっとヒゲの質感の変化に気づく。髭剃り前のジョリジョリ感がなく1本1本が明らかに細くなっている。と同時にケノンのフラッシュ光にも慣れ、眩しさが軽減される。ケノンへの信頼度UP!レベルはMAX10。

・5回目・6回目までずっと3連射での照射。レベルはMAK10で3連射を3周と 相変わらずの重ね打ちを実施。毛穴が目立たなくなり肌がツルツルになってきた。ヒゲはまだ生えてくるが毛質は確実に変化していることがわかる

・7回目以降はMAXシングルショットに変更して照射。いきなりまた焦げ臭い匂いに見舞われる。グッと我慢して3周終了。今回はさすがにヒリヒリ・・しかし毛穴に刺さるような痛さを感じたので、おそらくかなりの効果が期待できるのではないかと思う。

検証終了;ケノンでのヒゲ脱毛では効果を実感できることがわかり、これからも地道に続けることでさらなる効果が期待できると思います!

【体験者/20代後半Cさんの場合】

【ヒゲスペック】
・量は普通/剛毛だけど太くない/密度高い.
・朝剃っても夕方にはすでにブツブツ生え始める.
・肌が白いので余計青髭が目立つ.

【使用カートリッジ】
・スリムCTのみ.
|1回の処理での照射回数(ショット数)/ 11発

【使用回数/全回18回;照射レベル/10;頻度/1週間おき】

初めての照射はレベルを確認しながら最終的にMAXレベルの10まで試した結果、冷却材で冷やせば痛くないことが判明し、以降レベル10で打つことに決定。ヒゲは他の体毛に比べて剛毛ということで1回の処理で2回ずつ照射する

・初回から5回目くらいまでは順調に薄くなっていることを確認。照射は全て手動モードのシングルワンショットです。

・6回目から10回目くらいはほとんど効果を感じられない状態。ヒゲを引っ張ってみても痛いので毛根もしっかりしている感じ。しかし全体的には薄くなっている気がする。

・11回目からは生えてくるのが遅くなってきて本数も減っているような気がしてきた。12回目にはさらに本数が減っている!さらにヒゲが伸びているという感じはなく、黒いポツポツがあるだけという雰囲気。

15回目くらいからは特に顕著に急速にヒゲが伸びなくなってきました!
やっぱり2回ずつ(重ね打ち)していたのが効いたようです

・18回目にして、ほぼ生えてこなくなりました!これまで1週間に1回という間隔をきっちり保ち毎回重ね打ちをしてきた結果、毎朝の辛かった髭剃りが必要なくなり非常に満足しています!超快適です!
 
以上、3名によるケノンでもヒゲ脱毛体験談を紹介いたしましたが、3名とも確実に脱毛効果を実感していることがわかります。

ですが、ケノンでのフラッシュ脱毛は永久脱毛ではないので、一旦は脱毛できたとしてもヒゲというシツコくて頑固な毛は、そうそう完璧に無くなることはありません。

引き続きケノンでの照射を根気強く続けることで、より無毛な状態へと近くことができるでしょう!

ケノンでヒゲ脱毛を成功させるための秘訣.

上記の3人の例で大体の「コツ」のようなものはつかめたのではないかと思いますが、改めてケノンでヒゲ脱毛を成功させるためのコツをまとめておきます。

|照射前の事前準備で脱毛効果アップを狙うコツ 〜㊙︎情報アリ〜

1)照射前日のシェービングをシッカリとおこなう.
ケノンのフラッシュ光が最も反応しやすいのは毛足が1mm程度の毛です。したがって通常ならば照射日の2日〜3日前に自己処理をするのがベストなのですが、男性のヒゲは1日でかなり伸びます(半日で伸びる人も)。

自分の毛の伸び具合と相談するのがイチバンですが、基本的には前日に剃れば間違いないでしょう。キチンと処理ができていないとヤケドなどのトラブルになります。

シェービングの際は、できるだけ肌ダメージの少ない電動シェーバーがオススメです。カミソリなどは肌への負担増です!

2)照射直前のクーリングは完璧に!
ケノンでの脱毛効果をUPさせるにはできるだけ高いレベルでの照射をすることです。高レベルでの照射を可能にするためにはとにかく「痛みを軽減する」。そのためにはひたすら ”冷やす” しかありません。

皮膚の感覚が無くなるくらいに冷やせば、ストロングCT/レベル10のシングルショットでもほぼ無痛になるでしょう。冷やすことで安全に照射することができます!

冷却に使う保冷剤はタオル等でくるんで使うことをお勧めします。冷却材によって逆に手が冷たくなるのを防げますし、何より照射する部位への水分の付着がありません。水滴が付いたまま照射をするのは、光の妨げとなり脱毛効果に影響します。

3)ストロングCTのMAX10&シングルショット.
ケノンで脱毛効果が最も高いとされる照射方法が『ストロングCTのMAX10&シングルショット』です。

医療クリニックでのレーザーにも匹敵するというウワサもあるほど、かなり強力な光になります。

顔というデリケートな部位では肌の弱い人・敏感肌などの場合、かなりシッカリとクーリングをして連射モード(フラッシュを複数回に分けて照射する方法;ケノンでは3回と6回が選べます)でのショットをすればなんとかいけるかもしれません。

くれぐれも無理は禁物ですので、徐々にレベルを上げていってムリだと感じたらそこでストップ!脱毛効果が出始めて痛みを感じなくなってから再度レベルを上げていくようにしましょう

4)照射後の保湿を徹底すること!
脱毛効果を左右するもののひとつが、この「保湿」です。

男性の場合この保湿を怠りがちになるようですが、実は重要な作業で照射の次に大事。保湿をして常に皮膚が潤っていることで痛みの軽減にも繋がりますし、脱毛効果もアップします

5)㊙︎ヒゲ脱毛にだけ許される「重ね打ち」
男性のヒゲは他の体毛と質が違います。とにかく頑固なヒゲに対抗するためには、通常であれば禁止されている「重ね打ち」も止むを得ない場合があります。

上記の3人の例を見ても、実際に重ね打ちをしたことで確かな脱毛効果を得られています。もはやヒゲには ”重ね打ち” をしないと効かないといえるかもしれません。

ですがくれぐれも無理をしない程度で。肌トラブルを起こしてしまっては脱毛処理どころではなくなります(するとしても2回までにしておきましょう)。

|とにかく続ける!!!継続あるのみ!

ケノンでのヒゲ脱毛には終わりはありません。前述しましたが、ケノンはもちろん脱毛サロンなどでも「フラッシュ式の脱毛」においては、あくまでも ”一次的な脱毛” にすぎません(個人差あり) 。

したがって、数ヶ月後、数年後には再び毛は生えてきます。特にヒゲのように毛根がシッカリしていて頑固な毛は。ケノンでの照射をやめたら数ヶ月後にはもう生えてくるでしょう。

ケノンでヒゲを完璧に駆逐するということは、ズーーーーっと照射をし続けることに他なりません(個人差あり)。そのための、ケノンはカートリッジ方式という、別の意味での永久脱毛が可能な家庭用脱毛器なのです。つまり本体が壊れず、カートリッジを追加購入することができればズーーーーっと処理を続けられる、ということ。

|内的要因から改善する 〜つまり男性ホルモン〜

ヒゲには男性ホルモンが大きく関わっているということは冒頭でも述べた通りです。

ヒゲは思春期を終えた頃から生え始める ”性毛” で、生まれた時から生えている ”無性毛” とは性質が異なります。

つまり、男性ホルモンの影響を大きく受けるということは、男性ホルモンの分泌を抑えれば必然的にヒゲは薄くなる ということに他なりません。では男性ホルモンの分泌を抑えるためにはどのようなことをすればいいのでしょうか。

☆ 男性ホルモンの抑制は生活習慣から見直す.

男性ホルモンを抑制する方法として、正しい生活習慣で男性ホルモンの抑制を促す・・正しくはホルモンバランスを正常にすることで男性ホルモンの分泌を抑えるということ。

◯ 睡眠不足・ストレス| 睡眠不足はホルモンバランスを崩し、生活のリズムを狂わせます。すると通常の男性ホルモン(テストステロン)値は減少するのですが、それを補おうとして悪玉男性ホルモン(通常の男性ホルモンよりもさらに強力)である「ジヒドロテストステロン」という物質が増殖します。これは男性の薄毛(髪)の原因にもなっている物質です。

さらに様々な要因で発生するストレスによっても同じような現象がおこります。このような現象では、生成された悪玉男性ホルモン(DHT)は、頭髪部分では薄毛を誘発する脱毛因子(TGF-β)という物質に、ヒゲの部分では成長因子(IGF-1)が生成されるという不思議現象がおこります(原因は解明されていません)。男性としては真逆に作用してくれるとありがたいところなのですが、現実はキビシイ・・と言ったところでしょうか。

睡眠不足やストレスを解消して、生活習慣を規則正しいものにすることでホルモンバランスを正常に保つことができDHTの出現率を抑えることが可能になります

◯ 毎日の生活で適度な運動を取り入れる| 毎日の生活の中に適度な運動を取り入れることも効果があります。

「筋力トレーニングは逆に男性ホルモンの分泌を促すのでは?」と思われがちですが、運動によって気分が晴れやかになり、ストレスを発散できることに意義があります。男性ホルモン(テストステロン)の分泌促進にはなりますが、逆にDHTの生成を抑えることができます。

☆ 男性ホルモンの抑制を毎日の食生活から見直す.

◯ 男性ホルモン抑制する最強成分「イソフラボン」を摂取する| イソフラボンを含んだ食品として代表的な食材は「大豆」

豆腐や納豆、味噌汁などの日本食には大豆が多く含まれた食品が多数あります。毎日の食事(せめて朝だけでも)を和食にするだけでも多少の効果はあるのではないでしょうか。

そうはいっても一人暮らしで仕事に追われている身では到底無理!という人には、”サプリメント” という手があります。

◯ 男性ホルモン抑制するサプリメントを定期的に摂取する| 「サプリメント」ということであれば、ヒゲを抑制するために有効なサプリメントはいくつかあります。

まず前述した「大豆イソフラボン」。そして 近年、体毛を薄くする成分として注目を集めている、北アメリカ南東部原産で ヤシ科の植物でハーブの一種とされる「ノコギリヤシ」という成分が、体毛を薄くする成分としてサプリメントで売られています。

ネイティブアメリカンの間では男性への強壮効果があるとされていますが、ヒゲへのDHT(成長因子IGF-1の生成を防ぐ)の作用を抑える働きがあります。

その他にも、「プエラリアミリフィカ」「プラセンタ」「ローヤルゼリー」など女性ホルモンに作用する効果・効能を謳ったサプリメントを摂取するのもヒゲには有効に活用できます。

◯ 男性ホルモンの分泌を促進する食材を控えるようにする| 例えば肉中心の食生活からできるだけ野菜中心の食生活へと改善するなど。特に赤身系の肉はタンパク質を多く含みテストステロンの分泌を活発にします。

そのほかの食材で男性ホルモンを増加させるものは、ネギ類・山芋・セリ科の野菜(ニンジンなど)・アボカド・アーモンド・抹茶・オリーブオイル・チーズといった食材。

同じタンパク質を取るのなら魚介や卵などからも摂取できます。また前述した大豆製品にも多くのタンパク質が含まれているので、大豆製品はまさに絶好の食材を言えるでしょう!

また魚貝類に含まれるタンパク質は赤身肉を上回る量で、特にカツオ・サケなどがオススメです。「どうしても肉が食べたい!」という場合は、皮なしの鶏胸肉がGOOD!
 
以上のように、ケノンでの脱毛処理と併用して内側からも脱毛を促進するように体質を改善することで、よりケノンでの脱毛効果がのぞめます!

気を付けないといけないのは、「何事もやりすぎに注意!」ということで、極度に男性ホルモンが低下すると逆の弊害が発生します。近年では男性でも ”更年期障害” があることがわかっており、男性ホルモンの減少が原因となっています。ようはバランスが大事ということになるのでしょうか・・

ケノンでヒゲ脱毛をするメリット・デメリット.

ケノンでのヒゲ脱毛について、最後に ”ケノンでヒゲ脱毛をすることのメリット・デメリット” について記述して締めにしたいと思います。

ケノンでヒゲ脱毛!
【メリット】

・脱毛サロンや医療クリニックにわざわざ出向いて行かなくて済む(コスト削減にもなる).
・自宅で自由に好きな時間にいつでも脱毛処理ができる.
・ヒゲ脱毛をしていることを誰にも知られずに処理できる.
・ヒゲ以外でも全身に使える.
・豊富なカートリッジから自分の好みのもので脱毛できる(機能も豊富で至れり尽くせり).
・根気強く継続することでほぼ確実に効果を実感できる.
・本体さえ壊れず、カートリッジの追加ができる限り使うことができる!別の意味での ”半永久脱毛” を実現できる.

【デメリット】
・永久脱毛ではないのでズッと使い続ける必要がある.
・脱毛サロンや医療クリニックでの業務用脱毛器と比較すると、明らかに出力設定が弱いので回数をこなさないと脱毛効果を実感できない.
・準備からなにから全てを自分一人でしないといけないので、面倒といえば面倒.
・万が一の肌トラブルでも自己責任.
・即効性を求める人には向いてない.
・効果が実感できるかどうかは使ってみないとわからない.

このようにケノンでのヒゲ脱毛は、デメリットよりもメリットの方が多いといえます。

ケノンはまさにヒゲ脱毛にオススメの脱毛器!!〜ケノン ヒゲ脱毛 まとめ〜

今では男性も美容に関しては敏感になってきていて、その証拠にケノンユーザーの4割は男性。チマタでも、男性専用の脱毛サロンや医療クリニックは年々増加の一途です。

そんな中「脱毛サロンなど敷居が高くて行けない!」という男性も、もちろん少なくないでしょう。そのような人にオススメなのが家庭用脱毛器!自宅で人知れず身だしなみを整えることができるというのは、そのような人たちにとっては まさに救世主のような存在と化します。

ですが、剛毛で頑固なヒゲにはそんじょそこらの家庭用脱毛器ではタチウチできません。それなりに性能・機能に優れ信頼のおける脱毛器でないと無理です。ケノンはまさにそれに当てはまる脱毛器といえます!

また、ヒゲ脱毛だけを考えた場合、ケノン本体よりも安くできる公共施設はあるかもしれません。ですがケノンの場合はヒゲだけでなく全身の脱毛が可能で7万前後。脱毛サロンでの全身脱毛では20万〜30万円はしますし、医療クリニックで全身を脱毛しようと思うと40万や50万円になるのははザラです。

ケノンもカートリッジの追加費用などランニングコストはかかりますが、公共施設での全身脱毛料金に比べたらカワイイものです。しかも2017年には業界初の最大勝者回数100万回という脅威のカートリッジ(プレミアムカートリッジ)も発表され、ランニングコストの削減を改めて確認できました

このカートリッジの誕生でさらなるコストパフォーマンスの良さを宣言したも同然。ヒゲ脱毛は確かに根気が必要ですが、加えて自由度の高さとコスパの良さも合わさったらもう「コレゾ最強!」。

ケノンでのヒゲ脱毛は正解!といえるでしょう!!
 
 
脱毛器ランキング2000日連続1位!真似できない実績「ケノン」
ケノン ヒゲ