ケノンで顔脱毛!やり方はいたって簡単?!
体験談からの効果をアップするコツ.

「顔」は、まず人の第一印象を決める部分です。個人個人の作りの違いはさておき、その人の内面がにじみ出てくる最たる部分ともいえます。

顔は産毛で覆われている部分ですが、その産毛があるのと無いのとでは確実にツヤ感に差が出ますし、肌のトーンも違ってきます。ケノンで顔の脱毛をする場合に何か特別な使い方・注意点などがあるかどうかなど、気になる部分を徹底調査!

ケノンは安心の完全国産!顔脱毛をするのにはこのブランド名だけで十分に信頼できる!

今や『Made In Japan』の表記は世界的にも信頼の証。ですが最近のメイド・イン・ジャパンは、完全国内生産とは限りません。海外の日本社名工場で作られたもの、部品や組み立てが海外製だったりと、完全に全ての行程を日本国内でおこなったという訳ではない製品が増えています。

それでも『Made In Japan』という表記をすることでたちまち人気商品になるということで、法に触れない範囲で海外と国内をうまく使い分けて製造しているのが現状。

そこへいくと、ケノンは 信州長野県にある製造工場「エムテック」にて、最新の設備のもとで製造から組み立てに至る全ての行程を、日本人ならではのキメの細かい技術によってひとつひとつ丁寧に作られています。

そのセキュリティーの高さには驚くべきものが!
指紋認証センサーシステムにより、入退室を厳重管理。万全のセキュリティー体制が敷かれています。「顔」という、もっとも重要な部位の脱毛を任せるには十分すぎるほどの安心と信頼が確保できる脱毛器といえるのではないでしょうか。

【体験レビューに基づく】ケノンで顔脱毛のやり方を教えて!

ケノン 顔脱毛 やり方
それでは、ケノンの顔脱毛のやり方を実際の体験レヴューに基づいて解説していきたいと思います。

【体験者A;女性/30代なかば】の方の場合.〜顔全体を脱毛〜

 
1)洗顔をしてメイクや余分な皮脂を落とし清潔に!

メイクをしたままではファンデーションなどの油分が照射した光の妨げとなり、毛根まで光が届きません。必ず照射前にはメイクや余分な皮脂を綺麗に落として清潔な状態にしておくことが重要です。

2)顔全体を軽くシェービング.

シェービングは照射日当日でなくてもいいですが、1日〜2日前までには綺麗に剃っておきましょう。「産毛だから剃らなくてもいいんじゃないの?」と思いがちですが、産毛でもレッキとした「毛」であることに変わりはありません。

薄いとはいえメラニン色素も若干あります。剃らない場合毛の毛足も1mm〜2mm程度はあるため、ケノンのフラッシュは毛の方にダイレクトに反応します。そのため毛の焼けこげる匂いは避けられません。できるだけシェービングをしましょう。

3)照射する前のクーリング.

顔にいきなり高出力の光を照射するのは絶対にやめましょう!事前にパッチテストはお試し照射をやっている場合をのぞいて、顔への初回の照射はレベル3以下で。

「顔」は特に細心の注意を払って、いちいちクーリングをしつつおこないましょう!(クーリングジェル/保冷剤などは多めに準備)

4)サングラスorゴーグル装着後、照射開始!

顔への照射は必ず付属のサングラスをつけましょう。サングラスだとどうしても漏れた光が目に入ってしまう、という場合はゴーグル的な、完全に目を覆えるようなメガネを使うようにしましょう。目を保護し終わったらいよいよ照射していきます!

使用するカートリッジは、ケノンでイチバン口径が小さいストロングCTもしくはラージCTがオススメ!

ケノン最新バージョン(Ver7.1)の場合は『プレミアムCT』という最強照射回数を誇るカートリッジがあります!ちなみに口径はラージCTと同じです。

ケノンはストロングCTとスキンケアCT以外は比較的口径の大きいカートリッジが多く、体を照射する分には時短効果があって非常に便利なのですが、顔の場合は、特に女性ともなると若干大きすぎる感があります。

ラージCTの「2.0×3.5=7㎠」という大きさは女性の鼻下にはホントに大きく、唇も巻き込んでの照射になってしまいます。オススメはストロングCT(公式販売サイトでも産毛の処理に推奨!)。産毛などメラニンの薄い毛にも対応できますし、レベルを低くして照射すれば敏感肌の人でも安心して照射できます。何より口径が1.5×3.0ということで顔の小さい女性でも、クチビルや眉毛などを保護する手間が省けます。

旧式のケノンを使っていて「スリムカートリッジ(口径はストロングCTと同じ)」という現在廃盤となっているカートリッジをお持ちの方は、そのカートリッジもオススメです。

5)照射後は火照った肌を鎮静し、その後 保湿!保湿!保湿!保湿あるのみ!

全体を照射した後は、光の熱で肌がかなり火照った状態になっていますので、保冷剤もしくは冷却ジェルで肌を冷やして鎮静化してあげましょう!
 

《解説》

このかたは、照射時にウォータータイプ(油分なし)の化粧水をスプレーしつつ照射をしていたそうですが、なんと1回の照射で毛が伸びる速さが遅くなったため、以降シェービングをせずに照射しているそう

|脱毛効果はいかに!?

気になる脱毛効果は・・

照射4回目(顔脱毛開始後1ヶ月経過)にして鼻下部分の産毛がすでにツルッツル状態に!
脱毛前はほぼ毎日シェービングが必要なくらいビッシリと産毛があったのが、1ヶ月のお手入れ後は抜け落ちている感覚はないものの、いつの間にか綺麗になっていたということです。

ケノンで顔脱毛を始めてからというもの、化粧崩れが劇的に減り、ファンデーションの馴染みが良くなった!ということも。やはり産毛がなくなるとファンデーションと肌の密着度が増す?のでしょうか。

さらに「顔を脱毛すると肌のトーンが一段と明るくなる」と聞いていたのは間違いなく本当ということ。脱毛前と同じファンデーションのはずなのに明らかに肌の明るさが違うらしく、これからも続けていく模様。
 

【体験者B;女性/40代 主婦】の方の場合.〜顔とまゆ間〜

 
1)照射する前日にムダ毛をカット.

まゆ間をする場合などは毛が長すぎると、毛根まで光が到達できないため綺麗にカットします。カミソリでのシェービング時には産毛にもかかわらず毎回黒い毛がモジャっと刃にくっついてきます。まゆ間は放っておくと繋がる感じ・・

2)翌日洗顔後肌を冷却&カートリッジ装着&レベル設定.

カートリッジはラージCTを使用し、レベルは「9」でのシングルショットを採用。顔脱毛初回からこのレベルのわけは、事前にvioラインと脇でお試し後、ある程度の出力がないと効果を感じられないということが実証済みのため。

3)よ〜く冷却できたのを確認してから照射開始!

やはりクーリングは大事ということが良くわかります。かなりしっかりと冷やしておいたので、いきなりのレベル9でも全く痛みはありません。ですが顔から焦げ臭い匂いと わずかに煙が・・大丈夫か?フラッシュを当てるたびに焦げ臭さと煙。

煙はなんだったのかわからずじまいで、なんとかことなきを得て照射終了。

4)照射後は「保湿」が大事.

保湿は化粧水などの水分多めタイプのコスメでパパっと終了。

5)引き続き「高周波眉毛脱毛器」にてまゆ間の脱毛開始!

このピンセットタイプの脱毛器で思わぬ苦戦を強いられました。「毛をつまんで8秒間ジッと耐える」これが結構指の力を使う作業で、かなり疲れる。しかもピンセットの作りがイマイチで、摘んだはずなのにスルッと抜ける!

そこで作戦変更!脱毛用カートリッジで照射することに!

6)ラージカートリッジに付け替えて照射を決行.

ラージの縦幅がちょうど自分のまゆ間とピッタリなことが判明し、ラージカートリッジを縦に照射することで解決しました。
 

《解説》

この女性の場合、イキナリのレベル9での照射ということで、かなり勇気のある大胆な性格?ですが、キチンとクーリングをしてからの照射ということで、痛みに対してはちゃんと対応ができていました。「煙」が発生しているにもかかわらず肌への影響がなかったというのが驚きですが・・クーリングをシッカリやっておいたおかげでしょうか。

|脱毛効果はいかに!?

ケノンの照射頻度は2週間に1回を遵守しています。

2回目の照射でもやはり焦げ臭さはあったものの肌への影響は皆無。顔脱毛ということで、鼻が近いためによけいに匂いを感じやすいのかもしれません。

さらに2回目の照射から2週間後の3回目では、もうほとんど産毛は目立たず まゆ間もホホも見た目はツルッツル状態です。シェービングも初回に剃っただけで、2回目以降は全く処理をしていなくても大丈夫だったということ。

まゆ間も2回目の照射以降、毛抜き・カミソリ一切使っていない。それでも気にならない状態を保っているらしく、おそるべし!ケノン。といったところです。3回目以降はさらに生えてくる様子はなく、逆に脱毛処理をおこなっていない眉下は1週間に1回必ず処理をしないと生えてくるということです。

以降も照射を続けているようですが、まず劇的に変わったのが、化粧水が浸透しやすくなったということと1週間に1回は必ずシェービングを余儀なくされていた自己処理をしなくてよくなったこと。また、何より眉毛が繋がらなくなったこと、ということでケノンでの顔脱毛に非常に満足されています!
 

ケノンで顔脱毛をする際の注意点.

上記2例を紹介しましたが、その他にも多くの方が顔脱毛に挑戦していて、いづれも効果を実感しているといった検証サイトをアップされています。

そのようなサイトをかなりの数 見て回った結果、ケノンで顔の脱毛をするときに注意するべき点を箇条書きにしてみました。

・クーリングはシッカリおこなう(皮膚の感覚がなくなるくらい).
・照射出力はできるだけ低いレベルから.
・サングラスorゴーグルを必ず装着する.
・髪や眉毛・唇・目元付近への照射はNG.
・ホクロはできるだけ保護テープなどで隠す(比較的薄くて小さいホクロはかえって照射することで消える場合あり).
・照射後の保湿を徹底する.

この6点は顔脱毛には必ず必要な項目です。その他にも、オススメのカートリッジや照射レベル・照射頻度・効果が実感できる処理期間の目安 など顔脱毛をする上で気になる点、そして効果アップのコツ?を、わかった範囲で解説しておきます。

|顔脱毛でオススメのカートリッジは?

顔脱毛をする上で使用するカートリッジの選択は非常に重要。顔は凹凸が激しく、かなり細かい部分まで処理をしようと思ったら、口径の大きなカートリッジでは脱毛したくない部分まで巻き込んで照射してしまいます。

最初の体験者のところでも少し解説してますが、オススメのカートリッジは『ストロングカートリッジ』です。

オススメの理由は、何より口径(照射面積)がイチバン小さいこと。さらに産毛などのメラニン色素が少なくて細い毛、ケノンのフラッシュが苦手とするような毛質でも十分に対応できます。

ストロングCTはその名の通り他のカートリッジに比べて強力な照射が可能です。そのため、「敏感肌で顔への照射が不安」「痛みないか心配」というようなこと考えられます。

ですが、照射レベルを低く設定する もしくは連射モードを使って光の強さを分散させるなどの措置が可能なことから、様々な不安を払拭し安心して照射できます。

|顔脱毛でもっとも効果が見込める照射レベルは?

照射するレベルに関しては個人差があることなので、ハッキリと「このレベルで!」と言い切ることはできませんが、ひとつハッキリと言えるのは、どのような場合でも必ず低いレベルからの照射を習慣づける ということ。

ストロングCTを使って顔脱毛をする場合は、特に!「敏感肌」だという人は高くでも3〜4まで。「普通」だと思う人は5〜8。比較的丈夫なほうという人はMAX10で!という具合です。

臨機応変が大切です。「肌が丈夫」だと思っていても、その日の体調によって肌は変化しますので、しつこいようですが、必ず低いレベルから徐々に上げていく習慣をつけてください!

|顔脱毛の照射頻度は?また完了する時期は開始後どれくらい?

これもかなり個人差がありますので難しい問題ですが、数々の体験レヴューを閲覧してきた結果で感じたのは「皆さん比較的早い段階から効果を実感している」ということ。

照射間隔(処理頻度)は1週間に1回だったり2週間に1回などマチマチですが、さすがに顔の産毛で毎日照射する人は見受けられませんでした。どちらもケノン公式販売メーカーが推奨している照射間隔です

それよりも長くなる分にはいっこうに問題ありませんが、1週間に1回を切る頻度はサスガにやり過ぎ。肌への負担増とカートリッジの寿命を短くするだけです。

脱毛効果を実感することができる期間については、あくまでも「目安」ということで、3ヶ月〜6ヶ月といったところでしょうか。処理頻度も関わってくることなので、あえて幅をもたせてこのくらい。ちなみに「脱毛完了」といっても、ケノンのフラッシュ脱毛は「永久脱毛」ではないので、一旦は完了しても再度生えてくる可能性は十分にあります。
 
以上、ケノンで顔脱毛をする場合のやり方を体験者2名を参考にご紹介させていただき、顔脱毛で効果をアップさせるコツ(最適な照射レベルや処理頻度・オススメカートリッジなど)を提案させていただきましたが、これからケノンで顔脱毛をしようと考えている人の参考になりましたら幸いです。
 
 
確実に最短で脱毛したい人が使ってる!?脱毛器ケノン
ケノン 顔