ケノンで鼻・鼻下のうぶ毛の処理はできる?鼻の穴はNG!!

顔のムダ毛でイチバン気になる部分と言えば、鼻下を含む口周り。

産毛とはいえ、顔の産毛は もはやムダ毛!特に鼻下のあのフサフサとした産毛には、「カプチーノを飲むたびに考えさせられる」という人もいるのではないでしょうか。
カプチーノを飲んだ時に、鼻下の産毛についた泡に気付かず赤っ恥をかいた という人はなきにしもあらず・・

ま、そういうシチュエーションもあり得るということで、映画のワンシーンのような例を出してみましたが、もっと深刻な人もいることを考えるとそのようなことは言っていられないでしょう。

もはやヒゲ!?ケノンで鼻下の濃い産毛をなんとかしたい!

ケノン 鼻
鼻下の毛は女性の場合ほとんど目立つことはありませんが、中には鼻下どころか口周り全体に まるでヒゲのように濃くビッシリと生えている人がいます。そのような人にとっては、産毛といえども脱毛に値する立派なムダ毛。

また鼻のてっぺんがブツブツと黒ズンで 俗にいう「イチゴ鼻」状態になっているのは、そもそも産毛が生えている毛穴が原因。

このような産毛や産毛に詰まった皮脂による黒ズミをどうにかしたい!と思ったときに、家に1台あると便利なのが「家庭用脱毛器ケノン」!です。

産毛のようなメラニン色素が薄く、肌と同化してほとんど目立たないような細い毛にも十分に対応できるカートリッジを持ち、さらにイチゴ鼻も解決できる美顔機能も装備!1台で一石二鳥・・場合によっては一石三鳥くらいの効果が期待できる家庭用脱毛器なのです。

ケノンで鼻・鼻下の処理!やり方はどうすればいいの?NGな方法は!

「ケノンで鼻の下を脱毛したいけど正しいやり方ってあるの?」と、イマイチやり方がわからないという人のために実体験に基づいて、やり方を解説していきたいと思います。

鼻下の脱毛といっても通常のケノンの脱毛とそこまで大きな違いはありません。ただ鼻周りというのはとにかく凸凹が激しい場所。またクチビルや鼻の穴への誤照射という不安もあります。
そのような部分を除けば何の苦労もないのですが、とにかくまずは準備を万全に整えることから!

【体験者A;女性/30代 主婦】の方の場合.

 
〈鼻下の産毛スペック〉
・濃さは普通.
・普段のお手入れ|2日に1回/カミソリでシェービング.
・産毛の状態/鼻下左右端っこ(口元)に一段と濃くて太い毛が数本生える.たまに毛抜きで抜くこともある.

1)照射日前日に綺麗にシェービング.

「産毛だから」という考えで、特に処理をせずそのまま照射する人がいますが、それは赤みや炎症の原因になりますのでやめましょう。産毛といえども、多少のメラニン色素を持った立派な「毛」。他の部位の毛と同じく事前のシェービングは必ずおこなうようにしましょう。

2)クチビルへの照射を防ぐためタオルやシールでガード.

鼻下はクチビルのすぐ上でもあり、ケノンのフラッシュが当たる可能性も高い部分です。事前にこのようにクチビルをキチンとガードしてあげるというのは非常に大切です。

万が一クチビルへ誤照射してしまったら、最悪「白抜け」といって唇の色素が抜けてしまうという症状に見舞われることがあります。

幸いケノンなどのフラッシュ式の脱毛ではそこまで深刻な症状になることはほとんどありませんが、レーザー脱毛などの強力な光が唇に当たった場合に稀にそのような現象が起きるようです。

3)照射部位(鼻下)を保冷剤でシッカリ冷却&ストロングカートリッジ装着.

照射前のクーリングは痛み軽減策としてできるだけやったほうがいい作業です。鼻下の毛は毛抜きで抜いた経験がある人ならわかると思いますが、けっこう痛いものです。
ケノンの最強カートリッジであるストロングCTでの照射に備えて痛みへの対策を万全にすることはかなり重要。

4)サングラスを装着していよいよ照射開始!照射は、より効果的だというレベル8〜9の連射モードで.

出力レベルは確かに高いほうが脱毛効果は高いですが、初回でいきなり8や9の照射は無謀です。しかも「顔」という非常に重要な部位には!事前にパッチテストなどをしている場合は別ですが、最初からの高レベルの照射は絶対にNGです。

ただこの方の場合、照射レベルは高いですが『連射モード』を使っているので痛みの軽減になります。ケノンの連射モードは3回と6回があり、回数が多い方が光の威力を分散するので より痛みの軽減ができます

照射し終わった時のこの女性の感想は、シングルショットの時よりも熱を感じにくく肌に優しい印象を受けた ということです。

5)照射終了後は火照った皮膚を十分に冷やして鎮静&保湿.

照射が終わったら、光の熱でほてった皮膚を落ち着かせその後しっかりと保湿をしましょう!

|脱毛効果はいかに!?

上記の体験者のその後の脱毛効果はどうだったのでしょうか。

初回の照射から3回目まではなかなか効果を実感できずにいたようで、4回目にしてやっと脱毛効果を感じ始め 口元に数本生えていた太い毛が無くなったということ!

産毛は他の部位の普通の毛に比べると目に見える変化がわからないということもあり、脱毛効果は出ているにもかかわらず実感するのが遅くなる ということなのかもしれませんね。

その後、4回目からはレベル10のシングルショットでの処理に変更。すでに効果が出ている状態なので、特に熱を感じることも痛みも無いようです。
 

ケノンでの鼻下脱毛|なん回目で効果が出る?

今回、実際に鼻下を脱毛した方の体験例は1例のみですが、そのほかにも多くの ”実施体験報告ブログ” などを参考に、ケノンでの鼻下の脱毛効果を実感できるようになる照射回数が 何回目からなのかを検証した結果、効果を実感できる回数は、3回〜5回。といっても、脱毛効果には個人差がありますのでまったく効果を感じられないという人も当然います。

しかもそれが男性ともなると、「鼻下=ヒゲ」ということになりますので到底5回程度では実感どころか全く変化なし!といったところでしょう。男性のヒゲに関しては別ページで詳しく解説させていただいていますのでそちらをご参照ください。

|ケノンで鼻下の脱毛効果を高めるコツを教えて?!

鼻下の脱毛効果をいかにしてアップさせるか については、自身の照射の仕方が大きく関わってきます。照射をする際に、より光が当たりやすいようにすること。

例えば、”鼻の下の皮膚を伸ばす(口をすぼめるような感じで)” とか ”鼻下とホホにかけて空気を入れ膨らませる” といった行為。もちろんその際には、唇や鼻の穴の内部にフラッシュの光が当たらないようにガードをすることも忘れてはいけません。

そして、ただ漠然とフラッシュを当てるのではなくシッカリと鏡を見て、照射する部分を確認しつつボタンを押す。もちろん自動モードではできませんから、設定は必ず手動モードにしておく必要があります。

ケノン本体のフタ部分には裏面に鏡がセットされているという、まさに至れり尽くせりの設計と言えるでしょう!

|ケノンで鼻下の脱毛 〜注意点〜

ここでケノンで鼻下の脱毛をする際の注意点をいくつか挙げておきましょう。すでに何点かは前述しましたが・・

・クチビル/鼻の穴内部へのフラッシュ照射はNG.
・照射出力は必ず低いレベルから徐々にアップしていく方向で.
・クーリングをシッカリおこなう.
・必ずサングラスをかける.
・凹凸が激しい鼻下は表情を動かすなどの工夫をしてなるべく皮膚表面を平らにするように心がける.

といったところでしょうか。「慣れ」とは恐ろしいもので、ケノンで脱毛を続けていると いつの間にか このような約束事をおろそかにしてしまう傾向にあります。

だいたいどんなことでも事故が起こるのは、ある程度慣れた頃の「過信」によって起こるもの。くれぐれもトラブルのないよう日頃から習慣づけるといいのではないでしょうか。

|ケノンで鼻・鼻下脱毛に適したカートリッジはどれ?

今回の体験事例でご紹介している方も使っているように、鼻下および鼻への脱毛に最適なカートリッジは『ストロングCT』です

凹凸の激しい鼻や鼻下部分にはとにかく出力よりも何よりも、照射面積ができるだけ小さく「いかに細かい部分にまでフラッシュを照射できるかどうか」ということが重要になってきます

となると、現在ケノンで一番口径が小さく小回りが利くストロングCTがまさにオススメ!ということになるわけです。

鼻の頭の黒いブツブツ・・正体は毛穴に詰まった皮脂?!解決策はコレ!

ケノンでの鼻の脱毛は鼻下だけでなく「鼻」自体も可能です。鼻も全体的にうっすらと産毛で覆われています。その証拠が毛穴に詰まった皮脂による黒ズミ。毛穴があるということは毛が生えているということ。

そして、「イチゴ鼻」と称される それらの黒ズミにもケノンは対応できるのです。ケノンには脱毛機能の他に美顔機能も搭載されています。カートリッジをスキンケア用に交換することで簡単にモード切り替えが可能になり、美顔モードへと移行します。

もちろん脱毛用カートリッジ(ストロングCT)もIPLフラッシュという全く同じ光を使っているため、ストロングCTでも黒ズミに効果がないわけではありません。

鼻の産毛を脱毛すると同時にイチゴ鼻改善というスキンケアにも作用する、ケノン家庭用脱毛器の脱毛効果をあなたも体験して見てはいかがでしょうか。
 
 
脱毛と美顔が両方できる!読モ絶賛☆「ケノン」
ケノン 鼻